自分がEDであるか確かめる方法

自分がEDかどうかを確かめる方法としては基本的に性行為を行った時に不満を感じるかどうかで良いのですが、ただそれだけだと今ひとつ信憑性にかけたものになってしまうでしょう。
そうした際に自分がEDかどうか確かめる方法となるのがIIEF-5というテストです。
EDであるか確かめる方法について説明する男性このIIEF-5は国際勃起機能スコアと呼ばれており、男性の勃起機能に問題がないかどうかを知るためのテストとして扱われています。
設問は5つあり、それぞれに対して不満を感じている場合は1点、良くも悪くもない場合は3点、全く問題ない場合は5点というように点数をつけて行って、その合計点数でED症状の有無を確認するのです。
設問としてはまず勃起を維持する自信があるかどうか、続いて性的刺激による勃起は何回挿入可能な硬さになったか、さらに性交中に何回勃起を維持できたか、性交を終了するまでに勃起を維持するのは困難だったか、性交による満足感は得られているかとなっています。
これらで状態が悪い、不満を感じているという場合は低い点数をつけて問題ない、満足しているという場合は5点を上限として高い点数をつけてください。
これで合計点数が22点以上であればEDである可能性はほとんどないと判断できますが、17~21点の場合は軽度EDの疑いあり、12~16点の場合は軽度~中、8~11点の場合は中度、そして5~7点の場合は完全にEDであるといった診断がされることになります。
もちろんこれは単純なセルフチェックであるため、点数が低いから必ずEDであると断言できるわけではありません。
しかしこのセルフチェックを行って21点以下になった場合にはEDを疑えるということになりますから、気になるようであれば早めに専門の医療機関を受診するようにしてください。